星砕きの娘

面白かった!

鬼が跋扈する架空の国の物語だけれど

読み始めから頭の中で平安時代に変換されて読んだ。

恨み」「欲」「業」によって人が変わる「鬼」を核に

仏教の教義や 人の「情」について考えさせられる 

読み応えたっぷり! 

ファンタジーと日本の民俗学に興味のある方に 強くお勧めしたい!

 

 

星砕きの娘

星砕きの娘

 

 

火狩りの王 二巻

怒涛の展開の第二巻 

読み終わるのが寂しくて 少しずつ読んだつもりだけど 

あっという間だった 

謎が少し解かれたと思ったとたん 新たな謎 

それぞれが辛く悲しい重いものを心に抱えてひたすら「生きる」 

灯子が もっと早く火狩りとして成長してほしい 

と思いながら でも それも辛すぎると切なくなってくる 

煌四 お願いだからもっと頑張って 大人になっておくれ!

早く次が読みたい!!

 

 

火狩りの王〈二〉 影ノ火

火狩りの王〈二〉 影ノ火

 

 

火狩りの王

面白い! 

十二国記」を初めて読んだ時のように 

わくわくしながら(内容は重いのだけれどw)

ページをめくるのが 楽しかった 

「図書館の魔女」や「十二国記」のように 

このシリーズも 私にとって大切な本になりそうです

 

 

火狩りの王〈一〉 春ノ火

火狩りの王〈一〉 春ノ火