悲嘆の門

やはり宮部さんが描く物語は好きだ 

特にこの物語は大好きなダークファンタジーで 

その中で「言葉」という私が本を読む動機、

そして根源をなすものについて書かれているので

特に楽しんで読めた 

発した言葉は発する人間に蓄積する 

それはいつも私が考えている事だったので 

同じ事を思う人がいるのだと嬉しかった 

そしてガラ.. 異形のものとの関りもとても好きだった 

読んで良かったと心から思った

 

 

悲嘆の門(上) (新潮文庫)

悲嘆の門(上) (新潮文庫)

 
悲嘆の門(中) (新潮文庫)

悲嘆の門(中) (新潮文庫)

 
悲嘆の門(下) (新潮文庫)

悲嘆の門(下) (新潮文庫)