火狩りの王 三巻

「怒涛」という言葉が走って逃げだすような混沌と激しすぎる展開 

蜘蛛 神族 人間 それぞれの願い 思惑 目的が絡まって

世界をどうしたいのか どうなるのか まったくわからない 

人間が「火」を使い争って一度破壊しつくした世界を存続させるのに

人は必要なのか 

今 現在の地球がこのままだと同じような事になると作者は言いたいのだろう 

人は「火」を使う すべてを焼き尽くす「火」を使う 

その「火」を「知恵」と「心」で制御しなければ地球は..人は滅びる 

この先どう言う風に物語を終わるのか 

先が楽しみだ

 

 

火狩りの王〈三〉 牙ノ火 (3)

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